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  • なんか最近・・身体がだるくて、頭がぼんやりする。もしかしたら「更年期障害」かも!?②こんな対策をして緩和しましょうね
更年期障害は個人差があるものの、閉経とともに多くの女性が経験することになりますが、上手に付き合うことで疲れを緩和させることができると言われています。もし更年期障害を感じたら、できる対策をまとめましたので参考にしてみてくださいね。
①朝は熱めのシャワーを浴びる
熱めのシャワーを浴びることで、交感神経の働きを促進する効果があります。朝起きてもなかなかカラダが言うことを聞かない場合は、お湯の温度を40~42度の熱めにして、サッとシャワーを浴びましょう。

②朝は太陽の光を浴びる
これも朝起きたら交感神経の働きを活発にする手軽な方法です。自律神経のバランスを元に戻し、カラダを起こすモードに切り替えましょう。

③栄養を摂る
更年期障害は、「カラダが重い」、「カラダがだるい」、「無気力」、「倦怠感」などといったことがよく起こります。そこでビタミンB群を含む栄養素をしっかり摂ることで基礎代謝が上がり、疲労回復に大きな効果が期待できます。特にビタミンB1、B6、B12を含む食材を積極的に取り入れ、毎日の献立を考えてみましょう。

④規則正しい生活を送る
更年期障害が起きると、ただでさえ自律神経が乱れやすくなります。この状態で夜更かしや朝ご飯を抜くなど、生活リズムが乱れてしまうと更に症状が悪化してしまいます。普段から規則正しい生活を心がけるようにしてください。

⑤適度な運動をする
疲れやすいカラダになっているからと言って、運動をしないのはよくありません。有酸素運動であるウォーキングなどは血行促進の効果があり、更年期障害の症状を緩和する有効な方法です。体調が良いときなどは、適度な運動を行うようにしましょう。

更年期障害による疲れを溜めてしまうと、日々がつらいだけでなく、別の病気を引き起こしてしまう可能性もあります。しっかりと対策して、快適な毎日を送りましょう。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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