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  • なんか最近・・身体がだるくて、頭がぼんやりする。もしかしたら「更年期障害」かも!?
更年期障害とは、女性が閉経する前後5年の間に起こるカラダの不調のことを言います。例えば、めまいやのぼせ、疲労感などその症状には個人差があるものの、40~50歳代の女性の多くが経験することになります。
今回は「更年期障害とは!?」をまたまたザックリと紹介します。

更年期障害とは何ぞや!?

更年期障害とは、女性ホルモンの一つであるエストロゲンが深く関係しています。エストロゲンは、女性らしい体型をキープしてくれたり、肌の艶を出してくれたり、自律神経を整えてくれるなどの作用があると言われています。
女性は加齢とともに女性ホルモンのバランスが少しずつ変化していきますが、閉経の時期とされる50歳代を境に、卵巣の機能が大きく低下していきます。
こうなってしまうとエストロゲンは少なくなる一方で、ホルモンバランスの乱れとなってカラダに不調が現れるようになります。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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