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  • 腰痛でお悩みの方へ!!正しい歩き方への歩み方~身体にいいことあるよ編~
今回は「正しく歩くと身体にいいことあるよ編」です。

正しく歩いて腰痛予防しましょう。

普段歩いている姿勢を意識することは少なく、自身の歩き方を意識するのは難しいかと思いますが、歩くときにはできる限り以下のことを意識してください。

①背筋を伸ばす
背筋を伸ばして前傾姿勢にならないように意識して腰への負担を減らすことが大切です。また、歩きスマホは無意識に前のめりになり、ねこ背になってしまうだけでなく、誰かにぶつかったり、道を踏み外したりする可能性があり、大変危険なので絶対にやめましょう。

②膝が外側に開いた状態で歩く
内ひざ歩きは腰痛を悪化させますので、ひざを外側に開くことを意識しながら歩くようにしましょう。腰への負担が減り、歩きやすさも向上します。

③踵から親指のつま先へ重心移動を行う
多くの人が足の裏の外側に重心を置きがちなので、母指球がしっかりと地面につくことを意識して歩くようにしてください。常にかかとで着地し、つま先で蹴りだす意識を持ちましょう。

④お腹と肛門に力を入れて骨盤を安定させて歩く
歩くときにお腹と肛門に力を入れると、骨盤を安定させることに繋がります。カラダのバランスをしっかりとることができるので、腰への負担が軽減します。

正しく歩くと起こるステキな事

正しい歩き方を実行することは、腰痛を引き起こさない・和らげる以外にもさまざまなメリットを得ることができます。

①ヒップラインがきれいになる
背筋を伸ばしてお腹と肛門に力を入れて歩くように意識をすると、ヒップアップに繋がり、カラダのラインがきれいになる可能性があります。カラダが引き締まれば、歩く姿勢もますますきれいに見えてくるでしょう。

②ダイエット効果
正しい歩き方ができていないと、本来歩くのに必要な筋肉が使われず、太ももや腰周りなどに負担がかかってしまいます。歩き方が改善されれば、使うべき筋肉が使われることで下半身のバランスがとれ、ダイエット効果も高まります。体重が減ればさらに腰への負担が減り、腰痛防止の効果も高まるでしょう。

原因が分からない腰痛や、腰痛がなかなか治らない場合は歩き方にも問題があるかもしれません。上記を参考に正しい歩き方を身に付け、腰痛に悩まされることのないようにしましょう。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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