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  • 腰痛でお悩みの方へ!!正しい歩き方への歩み方
つらい腰痛を引き起こさないためには、歩き方にも気を付けなければいけません。歩き方が悪いと腰痛が悪化するだけでなく、カラダのバランスに悪影響を及ぼす原因となるので、まずは自身の歩き方を見直し、改善することが重要です。
今回は、
歩き方が原因で体調が悪くなるの!?」「腰痛を引き起こす悪い歩き方はどんな感じ!?について紹介します。

歩き方が原因で体調が悪くなるの!?

皆さん、「たかが歩くだけ」と軽く考えている人もいるかもしれませんが、腰痛と歩き方には深い関係があり、正しい歩き方をするだけで腰痛になりにくい効果があると言われています。
しかし、歩き方が悪いと健康のためにウォーキングを始めたとしても、かえって腰痛を悪化させてしまいます。
歩き方が悪いと腰痛のリスクだけでなく、外反母趾やO脚、X脚になる可能性もあり、カラダ全体のバランスを崩してしまうことになりかねません。いま一度自身の歩き方をチェックしてみましょう。

腰痛を引き起こす悪い歩き方はどんな感じ!?

腰痛を起こしやすい悪歩き方の代表例は、「背中を丸めて歩くねこ背は悪い姿勢」と言われていますが、頭が前に出てしまう前傾姿勢は現代人に多く、ねこ背は腰痛を招くだけでなく、肩こりの原因にもなっています。

次に、ひざが内側に入った状態で歩き出す内股歩きも良くありません。これは歩くときに、つま先の方向よりもひざの方が内側を向いている状態で、女性や腰痛持ちの人に多くみられる歩き方です。
内股で歩いてしまうと、ひざの内側に負担がかかるため、腰でバランスを取ろうとして、腰に大きな負担がかかってしまうのです。

このほかに、ひざを伸ばしきった状態で歩くのも良くありません。着地したときにひざと腰に負担がかかってしまうからです。しっかりと衝撃が分散されるよう、歩くときには必ずひざを曲げるように意識をしましょう。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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