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  • どんな治療方法があるの!?~慢性疲労症候群のお話~

慢性疲労症候群の治療について

慢性疲労症候群の治療は、薬物療法が中心に行なわれます。そのなかでも、主になるのは「捕中益気湯」などの漢方薬を用いて、身体の免疫力を高める治療です。そして、体内の活性酸素による細胞の障害を防ぐため、抗酸化作用をもつビタミンCを大量に服用します。  

他にも抗ウイルス薬や免疫調整剤が使われることがあり、これらの投与によって免疫系の回復を目指します。また、うつ病向けの薬が効果を発揮することがあり、抗うつ剤、精神安定剤などが使われることもあります。

また、内科的な治療による効果がみられない場合、ストレスに対処するための方法を患者と医者が話し合いながら見出していくための、カウンセリングによる治療も行なわれます。

整体やマッサージで「」をリラックスさせることができます

もし、あなたが現在の治療を始めてから半年以上経過していても、少し楽になった程度とか、あまり変わっていない、むしろひどくなっているというのであれば、おこなっている治療方法が間違っている可能性が高いです。
 
*慢性疲労症候群の治療一覧

(1)抗うつ剤や抗不安剤
(2)コルチステロイド薬
(3)漢方薬
(4)カウンセリング
(5)ビタミン12・ビタミンc

これらの治療方法では解決しない理由は、薬などでは、その人の身体の治癒力を取り戻すことができないからです。症状を抑えることができても、回復に繋がらないからです。
 
また、精神的な問題をカウンセリングで取り除く療法は、有効な場合もありますが、言葉で気持ちや意識を変えていこうとしてもなかなか変わらずストレスをため込んでしまうケースも少なくありません。
 
だから、直接脳にアプローチするより、身体を整えることでその人の回復力を取り戻していくことが脳に負担のない療法と言えますし、脳や体が回復のできる休息を取れるようになってくると、精神的にも楽になってきます。

疲れが半年以上取れないことやひどい倦怠感が続く場合は必ず病院に受診することをおススメいたします。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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