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  • 身体の疲れは「心の疲れ」に影響する!?慢性疲労症候群のお話

身体の疲れ心の疲れの繋がり

私たちの身体と心は繋がっています。例えば、ストレスがかかる局面で「手に汗をかく」と言いますが、精神的なストレスを感じているだけで身体が反応して汗をかくのです。
 
このように、身体に疲労が蓄積すればするほど、やる気がなくなってしまったり、何かをしようと思える気持ちはなくなっていきます。反対にストレスや不安、悩んでいる状態では身体
が緊張状態になります。

 
そして、この心身の疲労の蓄積が長期に続くと脳に影響を及ぼします。すると、
・自律神経の失調(交感神経と副交感神経のバランスが崩れる)
・神経の興奮
・筋肉の過剰緊張状態が常に起きるようになる
そのため、慢性的な倦怠感、内臓疾患、血管障害、慢性的な身体の痛みにつながり様々な症状が現れてきます。この状態では、休んでいるだけでは自力で回復できない可能性があります。
 
ですから、適度なスポーツや整体、趣味を行うことで身体の緊張状態をリラックスさせ、脳の疲労も回復することで心身を元の状態に戻していきましょう。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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