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  • 脳の機能低下が原因!?慢性疲労症候群について

脳が機能低下すると起こりやすくなる!?

慢性疲労症候群の患者さんの脳で症状の重い炎症が広い範囲で起きており、脳の機能低下を招いていることを解明されています。脳内の部位によって、認知機能、頭痛や筋肉痛、抑うつ症状と関係が深いことがわかってきています。炎症という状態は、ケガなどをしたときに、傷ついた組織を修復するために血液がそこに集まる過程と考えています。

脳にも同じようにケガのような状態が発生して、脳が働きづらくなって、神経系、内分泌系、免疫系の変調が生じて、体のいろんなところに症状が現れると考えられます。ですから、慢性疲労症候群は、仕事や普段の生活でのストレスや疲労の蓄積により脳機能が低下している状態だと考えられております。
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