• HOME
  • >
  • BLOG
  • >
  • なんだか疲れが全然とれない・・・慢性疲労症候群って聞いたことありますか?
ここ最近、こんな疲れないですか??

①朝起きて身体を起こすことから疲労感を感じる
②ちょっと身体を動かすとすぐに疲れてしまう
③睡眠などで身体を休めたり、栄養をとってもぜんぜんよくならない。


皆さん、半年くらいこのような状態がずっと続いてませんかね!?
もしかしたら、「慢性疲労症候群」かもしれませんよ・・・

慢性疲労性症候群ってまず何!?

慢性疲労症候群は、日常生活が困難なほどの疲労が6か月以上の長期間にわたって続き、日常生活に支障をきたすほどになる病気です。
Chronic Fatigue Syndromeという英語名から「CFS」ともよばれています。  

健康な人が、かぜや気管支炎などを患ったことをきっかけに、かぜに似た症状がいつまでも長引くのと同じような状態で発症することが多い病気です。休んでいても改善しなかったり、摂食障害や不眠などを伴っている場合は要注意です。こうした場合で、血液検査も含む全身の検査(ホルモンの異常、内臓や脳、神経系の検査など)をいくら行なっても異常が見つからないとき、慢性疲労症候群が疑われます。
 
~主な症状~
・身体を動かすとすぐに疲れる
・筋肉や関節が痛い
・頭やのど、お腹痛が痛い
・眠れない
・しんどくて寝返りさえ打てない
・精神的に不安定
・思考力や記憶力が低下、物忘れが激しくなる etc

まとめると「日常生活に影響をきたすような強い疲労感が6ヶ月以上続く状態」で、症状が進むと脳機能障害や精神障害などを引き起こすと言われています。
  
疲労感は1日中続き、これは身体活動や心理面でもストレスになり悪化します。ひどくなるとお箸を持つこともできない程の倦怠感に襲われます。
 
はっきりとは原因は解明されていない症状と一般的には認識されています。ですが近年、脳の働きに影響を及ぼし、強い疲労感や様々な症状を起こすという説が有力だそうです。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
totop