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  • 慢性腰痛になりやすいストレス状態って皆さんご存知ですか!?
こんにちわ⛅
5月は「慢性疾患」をテーマに「慢性疾患の定義」について前回、ご紹介しました。その中で慢性腰痛について少し説明した中で「腰痛患者の80%は原因不明」「心因性のストレスから起こる腰痛」この2つが今回の記事のテーマになります。

皆さんは自分の腰痛が「ストレス」からきているかも知れないと考えたことはありますか?腰痛と聞くと代表的なのが「椎間板ヘルニア」「腰椎辷り症」「腰椎分離症」がそこそこ一般的だと思います。
この様に原因があるものは病名として名前が付きますが、治療院や整骨院・整形外科で各種検査・レントゲン・エコーで観察しても原因が出ない場合は、「ストレス性腰痛」の可能性が高いです。ですが、腰痛は必ず一度は整形外科に受診して検査をしていただく方がいいとおススメします。たまに内科的な原因で来る腰痛の場合があるのであしからず。

こんなストレス感じてませんかね!?

どのような心のストレス状態が、腰の痛みに影響を与えるのでしょうか。もし、皆さんに以下のような傾向があるとしたら、メンタル面でのストレスが慢性腰痛を引き起こしているのかもしれません。

・当てはまるものがあればちょっと息抜きしましょう
①イライラしたり、緊張することが多い。
②泣きたくなることが多い。
③なんだか自分だけ不幸な気がする。
④なかなか眠れない日がある。
⑤小さなことに腹が立つ。
⑥あまり食欲がわかない。
⑦腰痛がひどくなりそうで、何をするのもビクビクしてしまう。


職場の人間関係や家庭の問題、仕事や学校の悩みなど、ストレスの原因は人によってさまざまです。現代社会を生きるほとんどの人は、何らかのストレスを感じています。そのなかでも、ストレスを感じやすい人とそうでない人がいるのはなぜなのでしょうか。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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