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  • 腰痛の原因はストレス!?皆さんがよく耳にする慢性疾患のお話
皆さん、こんな言葉よく聞きませんか?

「私、腰が慢性的につらいの・・・」「昔から、慢性肩こりなの・・・」

「慢性」って言葉は整体や整骨院・接骨院の先生に言われたことないですか?
この肩こりは慢性的ですね!!みたいな感じで多分一度は言われたことあると思います。

ではでは、「慢性」とは何なのか!?慢性肩こりや慢性腰痛を良くならないのか!?
そんなこんなを5月はテーマにして記事を作成していきます。

今日はまず、「慢性疾患の定義」から紹介していきます。

慢性疾患の定義慢性腰痛の定義

慢性疾患とは、 徐々に発症して治療も経過も長期に及ぶ疾患の総称である。
糖尿病や高血圧、高脂血症などに代表される。その原因は生活習慣病によるものと、腎疾患、リウマチ・アレルギー性疾患などが挙げられるが、その定義は機関によって異なる。Wiki参照
慢性腰痛とは、腰痛が、3ヶ月以上継続する場合、慢性腰痛という。慢性腰痛では、不安やストレスなどの心因性因子の関与が大きい。慢性腰痛から急性腰痛への移行は、しばしばイアトロジェニックである。WIKI参照

ちなみにイアトロジェニックは医原病と意味し、医療・治療行為が原因で起こる疾患です。
→当院でもたまーに、整体や整骨院で施術して症状がひどくなった方が来院されます。最近は鍼による痺れ・揉み返し・頸椎矯正での訴えが多いです。

慢性腰痛はストレスが原因!?

病院で検査をしても、 その80%以上は痛みの原因が特定できないといわれています。
中でも原因が見つかりにくいのは、「慢性腰痛」です。
その痛みには、精神的なストレスが深くかかわっていることが近年わかってきました。アメリカ合衆国では腰痛の原因のない方は、カウンセリングや心療内科に受診を促すほど心因性が原因の場合が多くみられるそうです。

近年、日本におけるストレス社会でもこのような「慢性腰痛」が増えて、治る腰痛もストレスで長期化させて痛みを慢性化させている原因の1つです。

ストレスをこまめに解消して、ため込まないようにしましょ

誰にでも日頃の上手なストレス解消は大切ですが、特に慢性腰痛の人は、ちょっと心を一息つかせるのも効果的です。
ストレスが続くと腰痛が重症化して、仕事を休むことが多くなり、職場の人間関係まで悪くなる人もいます。こういうときこそ、ちょっと一息ついて心を休めましょう。
ウォーキングなど適度な運動習慣も欠かせません。運動不足で腹筋や背筋の筋力が落ちれば、ますます腰痛体質から抜けられなくなってしまいます。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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