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  • 筋肉痛でも「筋肉トレ」しても大丈夫!?それとも休むべき!?②筋肥大って何!?
前回は筋肉痛が起きる原因についてご紹介しました。
① 動きが初めてで慣れていない ② 力を入れて筋肉が伸ばされるエクササイズをおこなう
この2つが筋肉痛が起きる原因の中で多いものになります。しかし、筋肉痛が起こる原因と筋肥大が起きる原因は別なのです。
今回は、この「筋肥大」についてのメカニズムやどんな原因があるのかをご紹介致します。

筋肥大のメカニズム

トレーニングなどで刺激を受けた筋肉は、筋線維の一部が破断されます。その後、適切な栄養と休養を与えることにより、傷ついた筋肉は修復されます。このとき筋線維は以前よりも少し太くなって修復されるので、結果的に筋肉が大きくなります。これを超回復といい、繰り返すことで筋肉の体積が増加し、筋力アップにつながります。

筋肥大の起きる原因

① メカニカルテンション 
筋繊維に力学的な負荷がかかることで筋繊維に傷がつきます。特に筋肉が収縮された状態から伸ばされる動作(ネガティブ動作)に負荷をかけると起きやすいです。

② メタボリックストレス 
代謝物質がたまり、細胞が腫れを起こすことです。パンプアップを起こしてトレーニング後に腫れたように感じることがありますよね、それです。

筋肥大について間違った知識

筋肉を大きくし、たくましい体を手に入れたい一心でトレーニングに励んでも、間違った方法では思った通りに効果を得られないことが多いです。
間違った方法でトレーニングを行っていないか、いくつか確認してみましょう。

①休養不足・オーバートレーニング
ついついオーバートレーニングになってはいませんか?筋肥大を起こすために欠かせない「超回復」をするためには、同部位のトレーニングは2~3日空けましょう。
②有酸素運動が多い
一緒に脂肪も燃やしたいからと有酸素運動をやりすぎてはいませんか?息が上がるほどの強度の高い有酸素運動を過度に行うことは、筋肉量を低下させる場合があります。
なぜなら、脂肪よりも先に筋肉が分解されてしまい、エネルギー源として使用されてしまうからです。タンパク質がエネルギー源となってしまうと、筋肉への供給が少なくなってしまい筋肥大が行われにくくなります。

③炭水化物の不足
新しい筋肉を作るためにタンパク質を、トレーニングのエネルギー源として炭水化物を摂取することはとても大切です。

必要以上に炭水化物をカットしてしまうと、本来筋肉の材料となるべきタンパク質が足りなくなったエネルギー源の代わりとなってしまうため、結果として新しい筋肉が作られにくくなります。
トレーニングで消費した分のエネルギーは炭水化物で補給しておきましょう。

 
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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