• HOME
  • >
  • BLOG
  • >
  • 筋トレしているのに筋肉がつかないのはなぜ?④狙っている筋肉に十分なストレス(負荷)をかけることができていない
前回は身体が慣れてしまっていると筋肉の発達やメンタル影響が出ることについて紹介しましたが、次に考えられる原因の1つとして、重量(負荷)を増やすことにしか考えていないについてです。

狙っている筋肉に十分なストレス(負荷)をかけること

特に男性に多いあるあるです、「100㎏のベンチを上げたい」と思う人は筋トレを始めたら1度はあると思います。
トレーニング開始初期の段階では神経系の適応が活発に起こることから、挙上重量が大きく伸びます。男性で筋力トレーニングにハマっていく方はこの段階がとても気分がいいというのも理由の1つだと思います。
しかしながら、その著しい伸びはいつまでも続きませんし、重量ばかりを求めすぎてしまうと『鍛えたい筋肉に十分なストレスをかける』という事が疎かになり、鍛えたいとことは違うとこに負担をかけてしまいケガにつながることもあります。

例えば、バーベルカールをする際に、勢いよく反動をつけてしまったり、上腕二頭筋にテンションがかかっている時間が短くなってしまっても十分なストレスを与えられず、筋肉をつけるという事においてマイナスが大きくなる可能性もあります。
筋力を上げることも大変重要な要素ですが、そればかりにならないように注意してみてください。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
totop