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  • 筋トレしているのに筋肉がつかないのはなぜ?③身体が慣れてしまっている。
前回は栄養状態が悪いと筋肉の発達に影響が出ることについて紹介しましたが、次に考えられる原因の1つとして、トレーニング時のストレス(負荷)についてです。

身体がトレーニングの負荷に慣れてしまうとはどういうこと!?

トレーニングを行って身体にストレス(負荷)をかけると最初のうちは筋繊維に微細な損傷が起こり、筋肉痛が発生します。これだけでは身体が壊れてしまうので、ストレスに負けないように身体が適応し、脳の下垂体から成長ホルモンが分泌され損傷した筋肉に働きかけることにより、筋肉が発達していきます。
しかし、身体がそのストレスに慣れてくるとそれ以上の筋肉の発達が起こりにくくなります。

そのため身体にかかるストレスを少しずつ変化させて身体がストレスに慣れすぎないようにしていきます。部位にもよりますが、負荷・回数を増減したり、トレーニングメニューの組み方を逆転させたりすることを2~3か月を目安に行うことをおススメします。

トレーニングメニューを変化させる時のおススメ

トレーニング種目の変更 ・・・ベンチプレス→ダンベルフライ
セット数(多すぎたら減らす)・・・3セット→2セット
インターバル(セット数やレップ数によって変わる)・・・30sec→15sec
動作のテンポ(例:スロートレーニング、ストップ&ゴー等)
レップ数・・15回→8回(重量を上げた方がおススメ)
トレーニング頻度・・・1W/4回→1W/2回

筋トレ初心者の方への注意点

筋力トレーニングを始めたばかりの方は初期の段階でフォームの習得や神経系の適応による大幅な筋力UPが優先になりますので、トレーニング種目などを頻繁に変えすぎるのはあんまり、おススメできません。変えるのであればメイン種目(通常1目目に行うもの)以外の種目を変更するようにしてみてください。
一度、悩んだ際はジムのトレーナーに相談することが一番の近道です。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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