• HOME
  • >
  • BLOG
  • >
  • 筋トレしても筋肉がつかないのはなぜ!?②栄養状態が悪い
前回は運動強度について紹介しましたが、次に考えられる原因の1つ栄養状態が悪いことです。
トレーニングは筋肉を付ける為のきっかけにはなりますが、トレーニングをするだけで筋肉がつくというわけではありません。
栄養状態が悪いといっても、何が問題なのか?がわからなければ解決できませんので、以下の2点をまずは見直してみましょう。

1日のカロリーが低すぎるのではないか!?

ダイエットにおいては、摂取カロリー<消費カロリーが基本となります。カロリーの収支でマイナスを大きくすることが必要です。
筋肉を付けたい場合はこの逆が基本となります。
人間が1日に消費するカロリーは基礎代謝(または安静時代謝)+活動代謝の合計となります。
この合計よりも少しでも多くカロリーを摂ることが必要です。
しかし、むやみやたらに食べても体脂肪が増えすぎる可能性が高くなるので、トレーニング前、最中、後の3点に栄養を集中させることから始めてみて下さい。

タンパク質ばかり摂りすぎてないか!?

運動後にはプロテイン、普段の食事は鶏肉や魚、牛肉などとにかくタンパク質を意識して食事をしている方が多いですが、筋肉をつけるためには炭水化物(糖質)を必要なタイミングで摂取することも大変重要です。

トレーニング後にプロテインを飲んでいる方は是非吸収の早い炭水化物(糖質)を追加してみましょう!筋肉をつけるために最も重要なホルモンは『インスリン』です。
インスリンは吸収の早い炭水化物を摂る事で分泌が活発になります。
運動の後に身体が栄養を取り込みやすくするためにはインスリンの活躍が必要不可欠になりますので、ぜひ運動後は炭水化物も摂りましょう。
おにぎりや和菓子のような脂肪の少ないものがおススメです。

現在では筋肉を付ける為の様々なサプリメントが出ていますが、上記2点のような基本を怠っているとサプリメントも十分な効果が得られません。
ますは普段口にしているものの量・内容・タイミングなどを見直してみましょう。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
totop