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  • 筋トレしても筋肉がつかないのはなぜ!?①運動強度って!?
4月は「筋トレ」をテーマに記事を作ります。
定期的にトレーニングしているけど筋肉がつかない。そのような方に原因とその対策をご紹介します。もちろん個人の体質や習慣も関係していますが、それで諦めてしまうとそれ以上の結果は出ませんし、原因を見極め、対策を行うことで状況を改善すしましょう。

☑筋肉がつかない4つの原因

①運動強度が低い
②栄養状態が悪い
③身体がトレーニングに慣れてしまっている
④重量(負荷)を上げることしか考えていない


以上が、筋肉がつきづらい原因に多い4つになります。

運動強度が低い

まず最初に考えられる原因は運動強度が低いということです。

そもそもなぜ筋肉がつくのかというと、ストレスに対する適応が起こるからだと言われています。日常生活でかかっているよりも大きなストレスをかけることが必要になります。これがトレーニング原則にもある【過負荷の原則】です。

では大きなストレスとはどの程度なのか?
筋肉をつけるために推奨される回数は大体6回~12回程度必要になります。

ジムでトレーニングをしているお客様にが10回反復できる負荷で10回完遂した時に、『あと2~3回出来ますか?』とお聞きすると、『それくらいなら出来る』という答えが返ってくる場合があります。
この状態ですと、ご自身で考えているより強度が低い可能性があります。フォームが十分に固まってきたら設定した回数がギリギリで出来る重さに設定するようにしましょう!

また後ほど説明する身体が運動に慣れてしまっているにも共通しますが、仮に10キロの重さを10回反復するのがギリギリの方でも、トレーニングを重ねると楽に出来るようになります。
その時点でその方にとっては強度が低くなっていますので少し重さを上げたり、回数を増やしたりして運動強度を高くします。
これもトレーニング原則にある【漸進性の原則】です。

※運動強度を高くすると疲労も大きくなるので、十分な栄養と睡眠などの休息も重要です。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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