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  • 皆さんの周りにもいませんか!?意外に多い「反り腰」の方
反り腰とは、「腰が反ってしまう状態」のことを言います。特に女性や年配の男性に多く、自分では背筋をまっすぐ伸ばしているつもりで反っていることに気づかないケースが多いようです。放っておくと腰痛や肥満の原因になる可能性があるため、早めに改善する必要があります。ここでは、反り腰の原因や特徴についてご紹介します。

反り腰の原因と特徴

反り腰の原因として、まず現代人に多い運動不足が挙げられます。運動不足により筋力が低下すると、姿勢が悪くなったり骨盤のゆがみなどが発生したりして反り腰になるのです。逆に普段から運動やストレッチを行っている人は、カラダにバランスよく筋肉がついているため、反り腰になる割合は少ないと言われています。
 
反り腰は、骨盤が前に倒れて腰が大きく湾曲しているのが特徴です。姿勢が悪く腰が湾曲した状態になってしまうと、反り腰になってしまいます。ハイヒールをよく履く女性は要注意が必要です。ハイヒールを履くとつま先に体重がかかり、バランスをとろうとして腰を反らせるので自然と反り腰になってしまいます。

反り腰を何で改善しなきゃいけないの!?

反り腰になってしまうと、腹筋やお尻の筋肉をあまり使わず、逆に太ももの筋肉が酷使され、下半身太りやお尻が垂れ下がる原因となってしまいます。ボディラインが気になる女性にとっては大きな問題でしょう。

また、反り腰を放置してしまうと上半身の体重を腰や股関節のみで受け止めることになるため、腰痛やヘルニアになる可能性が高くなります。反り腰を放置して良いことはないので、反り腰だとお気づきの際は改善することをおすすめします。

簡単にできちゃう!!反り腰対策

では、反り腰を改善するには日常生活でどんなことに気を付ければ良いのでしょうか。日頃からできる効果的な改善方法を以下に挙げてみました。

◎座る際は背もたれを使う
椅子に座る姿勢が悪いと骨盤が前方に傾いて反り腰になってしまいます。椅子は背もたれのあるものを用意して、背中を背もたれに常につけることを意識して座るようにしましょう。そうすることで、骨盤が正しい角度になり、反り腰の改善につながります。

ただ、ずっと背中を背もたれにつけるのを意識し続けるのは現実的に難しいですよね。そこで試してほしいのがタオルをお尻の下に挟むこと。まるめたタオルを椅子の深くに敷いてお尻を半分乗せるように座ると、背中を背もたれにつけた状態になりやすくなります。

◎寝る姿勢を見直す
寝る際は、腰に負担をかけないように横向きで寝るようにしてください。腰と膝を少し曲げて丸くなるような体勢が理想的。うつ伏せは余計に腰が反ってしまうためNGです。また、同じ姿勢で長く寝続けるとカラダの一定の個所に負担がかかってしまうので、定期的に寝返りをうつことも大切です。

◎柔らかい靴を選ぶ
硬い素材の靴を履くと正しい姿勢で歩くことができず、カラダが歪み反り腰になることがあります。素材が柔らかく足にフィットするような靴を履きましょう。

◎ヒールの高くない靴を選ぶ
上述したように、ヒールが高い靴を履くと前傾姿勢になるため反り腰になりやすいです。3~5cmほどの無理がない高さの靴を選んだり、ローヒールの靴を履いたりしましょう。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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