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  • デスクワーク中、背中の痛みでませんか?
長時間デスクワークを行っていると、背中が痛くなることはありませんか。近年、パソコンを使ってのデスクワークを行う人が増えているので、背中に痛みを感じる人が増えています。背中に違和感がある程度なら良いですが、背中の痛みで仕事どころではなくなるぐらいの症状になってしまうこともあります。そんな状況にならないために、今回は背中の痛みを感じた際にどうすべきか、背中の痛みを防止するためにどうすべきかをご紹介します。

デスクワークで背中が痛くなる原因

まずは、デスクワークでなぜ背中が痛くなるのか。その原因を知りましょう。

・悪い姿勢
パソコンの画面に集中して前のめりになって仕事をしていませんか。パソコンはカラダの真正面ではなく斜め前に置いて、常にカラダをねじった状態でパソコンを使用していませんか。これらの姿勢は、一部の筋肉を伸ばしたり、圧迫したりと、負荷をかけている状態になります。筋肉に負荷をかけた状態で長時間いることで、血液の循環が悪くなり、背中の痛みにつながります。正しい姿勢を保って、できるだけカラダに負荷をかけないようにしましょう。

・背中の筋肉疲労
デスクワークは椅子に座って同じ姿勢を長時間続けることが多い仕事です。長時間の同じ姿勢の維持は、筋肉が緊張した状態になって硬直して疲労すると、血行が悪くなり痛みとなって現れるのです。

普段から運動不足の人は筋肉量が少ないので、筋肉にかかる負荷が大きく背中の痛みが起こりやすくなります。特に女性は男性と比べて筋肉量が少ないので、背中が痛くなりやすいのです。筋肉をつけることは、カラダの負荷を軽減させるだけでなく、血行が良くなる効果も期待でき、背中の痛みの防止にもなります。運動して筋肉をつけるようにしましょう。


・背中の冷えの影響
背中の痛みは冷えも影響します。特に夏のオフィスが要注意。エアコンの冷房によってカラダが冷えることで、筋肉が硬直して血行が悪くなってしまいます。

薄着でいること、冷たい飲み物を飲むことも背中の冷えの原因になります。エアコンのきいたオフィスで長時間過ごすことが多い人は、首や肩を露出した服装は避ける、カーディガンを羽織るなどの対策を行いましょう。

デスク周りを片付けましょう!!

・デスク環境を整える
正しい姿勢であるようにするため、デスク環境を整えましょう。
まずモニターの位置ですが、モニター上部の縁が目の高さと一緒になるようにしてください。こうすることで、顔を動かすことなく、モニター全体を確認することができます。またモニターに近すぎると眼精疲労につながるので、30~50㎝ぐらい離しましょう。

次に椅子。椅子の高さは、床に両足がしっかりつくぐらいにしましょう。正しい姿勢を保つための補助として椅子に大きめのクッション、もしくはタオルを腰と背もたれの間に入れるとさらに効果的です。

悪い姿勢によって、伸びた状態で硬くなってしまった筋肉もあるため、ストレッチはただ筋肉を伸ばすのではなく、筋肉を縮めてから伸ばすことが大事です。これを意識してストレッチを行ってみてください。ストレッチを行っても背中の痛みがなかなか解消されない場合は、無理をせず、一度専門家に相談してみてください。
TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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