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  • 冬の頭痛は肩こりに原因があるかも!?

肩こりと頭痛のつながり

なぜ肩こりと頭痛は、関係があるのでしょうか。脳には血液を送るために、左右で4本も大きな動脈が首にあります。肩こりがあると影響の筋肉の緊張により、血管が圧迫されるのです。それによって循環が妨げられ、脳に行く血流も減少し、頭痛だけでなくめまい
などの症状を引き起こします。
また先程の肩こりが原因で頭痛などの症状を引き起こす関係とは逆に、冷えや血流低下などの症状が原因で肩こりを引き起こす場合もあります。身体の冷えや血流の低下は、肩周囲の筋肉の血行不良を引き起こします。このため、筋肉の栄養を届けられず、疲労物質や老廃物がたまり、肩こりを引き起こす場合もあります。
つまり、肩こりと一緒にでる症状は、肩こりの結果の場合や、肩こりの原因の場合があるのです。

これで肩こりが楽になる!? 簡単おすすめ解消法とは

それでは、肩こりの解消には何をすればよいのでしょうか。まず確認しなければならないのは、自分の肩こりのタイプです。自分で対処できる肩こりは、筋肉緊張と、循環の低下の場合です。体操やストレッチを行うことで筋肉をほぐし、血流を上げることが期待できますので、肩こりの軽減が期待できます!
しかし、筋肉のこりもなく、ストレッチや体操を行って、肩のこり感があまり変わらない場合は、病院に行くこともお勧めいたします。

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肩こりの解消には、肩周囲の筋肉のこりをほぐし、血流をよくするためのエクササイズは、効果的です。

肩甲骨はがしエクササイズ

首回りの筋肉を鍛えることで、筋肉量を増やすことも効果的です。
筋肉をつけることで、肩周りの疲労物質を排出しやすくなることや、良い姿勢を維持しやすくすることで肩こりが軽減します。ここで紹介する首の運動は、首は血管や神経がたくさんありますので、あまり無理せずやってください。この首の運動は基本的には、ほとんど動きがない運動です。手と頭で軽く力比べをしているイメージで、呼吸しながら5~10回行ってください。

テクニック
左右の肘を曲げて、指を肩につけて、肘を回します。このとき肩甲骨も一緒に動いていることを感じてみてください。
肘を曲げて肘を回すようにすると、簡単に肩甲骨が動きます。肩甲骨は、普段何気なく動いているため、肩甲骨を自分で動かすことは困難です。しかし、この運動をすることで簡単に肩甲骨を動かすことができます。肩甲骨周りのこり固まった筋肉が、伸び縮みをすることでほぐれて楽になります。また、ストレッチ効果もあり、筋肉の伸び縮みをすることでポンプの作用で、筋肉内の血流も促され、肩こりの解消が期待できます。

TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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