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  • 寝ても疲れが取れない。。。そんなあなたへ疲労回復への3つの提案

最近、寝ても疲れが取れないという方が非常に増えています。

睡眠時間が短い方はもちろんですが、長時間寝ても疲れが取れないという方もたくさんいらっしゃいます。

睡眠の質が悪いと、長時間寝てもなかなか疲労を回復することができません。

今回はその対策として、「あなたの睡眠を快適にできる効果のあるものをご紹介します。

1、ぬるめのお風呂にのんびりとつかる

入浴には汗や汚れを洗い流すだけでなく、リラックス効果があります。
少しぬるめの40度くらいのお湯にゆっくりと浸かって下さい。
熱すぎるお風呂は逆に体を目覚めさせる効果があるので、朝に入る分にはいいですが夜はやめたほうがいいです。
少しぬるめのお湯は血行が良くなり、副交感神経が働いて首や肩などの筋肉の緊張をやわらげ、体を温めてくれます。

そのためぐっすり眠ることができるので、睡眠前の入浴は疲労回復のために寝る前に入るほうが良いです。

カモミールなどのアロマやバスボムをいれてすこーし照明を落とすとさらに効果的です。

2、マッサージやストレッチをして血行をよくする

マッサージやストレッチをすることで血行が良くなり、疲労回復に繋がります。

筋肉が緩んでいる状態の方がよりリラックス効果があるため、入浴中か入浴後がおすすめです。

オイルなどでふくらはぎをほぐしてあげるとさらにぐっと楽になるのでお試しください。

このような簡単なストレッチでも、十分効果があります。
 1、 寝ながら背伸びをする。(20秒)
 2、 片足ずつ膝を胸に抱える。(片足30秒)
 3、 片足の膝を90度に曲げて股関節も90度になるようにし、膝を床につける。(片足30秒)
あわせて3分あればできてしまうので、ぜひお試しください。

3、お部屋の室温と湿度

疲労回復のための快適な睡眠の温度は、夏は25~27度くらい、冬は14度~20度くらいです。
湿度は、50%~60%と言われています。なので、クーラーや加湿器を使い適度な温度と湿度の調整をしましょう。
最近は、クーラーや暖房器具は体に良くないと言って我慢する人も増えていますが、使い方を間違わなければ体にとってもよいものです。

まとめ

疲労回復のためには、質の良い睡眠をとることが大切です。
睡眠時間としては7時間30分が理想的と言われていますが、忙しい方や、7時間30分以上寝ても翌朝に疲労回復していない方は、睡眠前にこれらのことをしていただくと、今までと同じ睡眠時間でも疲労回復できる可能性があります。

まずは1つからでも構いませんので、ぜひ実践してみてください。





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