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  • 腰痛に効く!!「ドローイン」で簡単腰痛メソッド

ドローインは『腰痛予防』に効果的です。

『ドローイン』を習得すれば『体幹』強化および結果、腰痛改善に繋がります。

もともとドローインは腰痛など、腰部に問題を抱える患者への理学療法の一部としてうまれたもので、『腹横筋再教育』とも呼ばれます。上半身の重さを支える腹横筋を刺激する事により、本来の機能を呼び覚まし、腰への負担を減らして痛みを和らげる目的で用いられます。また、ぽっこりおなかから・姿勢の悪さからくる腰痛の原因、『反り腰』にも大変効果があります。

誰でも簡単に行えますので腹筋が苦手な方にもおすすめです。

1 ドローインとは?

ドローインのいいところは、『いつでも、どこでもできる』こと。例えば朝、歯を磨いている間にやってもいいし、通勤に駅の階段を上がるときや会議中などどこでもできてしまいます。エスカレーターやエレベーターを使う間にだけやってみるなど自分流のルールを作ってもいいでしょう。

ドローインは普段使わない体幹の筋肉を丸ごと使う!

ドローインは「腹を凹ます」という非常に単純な動きです。

一見簡単に見えますが、実はこれは普段あまり使われない筋肉も活用しなければ出来ない動作なのです。

 腹まわりは解剖学的にみても複雑な構造。内臓器官を守るように覆っている腹横筋、その腹横筋の外側に複斜筋(内腹斜筋、外腹斜筋)、そして背中側には背骨を支えるように脊柱起立筋があるなど、様々な筋肉で構成されています。ドローインを行う事でこれらの筋肉にまとめて働きかけ、体幹および姿勢もなおす事が出来るのです。

寝て行う場合は、仰向けに寝て膝を立て、腰と骨盤を完全に床に着けて腹横筋を意識しながら深く腹を引き込んで行きます。たって行うときは、耳・肩・骨盤・膝・くるぶしの5つのポイントを結んだ線が、ほぼ一直線になる正しい姿勢をとることで、仰向けで行うときと同様の高い効果を得る事が出来ます。

『腹を凹ませると呼吸が止まる?』

最初のうちは、腹を凹ませると呼吸が止まりそうになると思いますが。それは正常です。

ドローインすると腹横筋などが働き腹引き締めます。すると、腹の中に収まっていた内蔵などが圧迫され、上下方向へと逃れようとするのです。

その結果、横隔膜から肺にかけて圧迫されてしまいます。これが呼吸しにくうなる理由です。

しかし、それは最初のうちだけでしだいに内蔵はあるべき位置に収まり、肺も圧迫されなくなります。ここまでくれば電車でも会議中もこっそりできるので、最初はへこませたまま呼吸を続けられる事を目指しましょう。

    

まとめ

このドローインは身体にかける負荷が少ないのでお子様や高齢者でも行える身体に優しいエクササイズです。

ポッコリおなか改善や体幹を鍛えることにより婦人科系の疾患予防にもなりますので、ゴロゴロねているときにでも実践してみてください。



船橋で唯一の「慢性腰痛」「骨盤矯正」専門 万事屋接骨院・美容鍼灸サロン WILLE鍼灸院

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