• HOME
  • >
  • BLOG
  • >
  • 1日10分かんたん!産後にも効果的な骨盤バランスすとれっち

産後や生活習慣の乱れで骨盤が歪んでいたりするためにさまざまな症状へと繋がっていることが多々ありますが、では具体的にどのようにすれば「骨盤を矯正」することができるのか?
自宅で10分でできる簡単なセルフケアをして骨盤を引き締めましょう!!ということで

ご自宅でもできる簡単な「骨盤矯正体操(ストレッチ)」を紹介します。

・妊娠と産後の骨盤について

女性の骨盤は赤ちゃんを産むために、男性よりも幅が広くやや低めに位置しています。


また骨盤は1日の間でも開閉していますが、妊娠中はさらにこの開閉幅が大きくなり、出産が近くなるにつれて開く幅が大きくなり、出産時にもっとも開く(緩む)こととなります。


もちろん開いた骨盤は通常であれば閉じていき、妊娠前の状態に戻るのですが、骨盤の開閉がスムーズに行かない人の場合は産後、骨盤が閉じきらず、骨盤が開いたままの状態となってしまい、「冷え性・肥満・バストダウン・O脚」などの症状が出やすくなってしまいます。


特に「大きな赤ちゃんを産んだ・高齢出産」の場合は、骨盤が元に戻るのに時間がかかる、または戻りにくいといわれています。


そこで骨盤が開いたままの場合は、骨盤を元の状態に戻すことが大切になります。産後、骨盤が開き、元に戻っていないと思ったら、「整体・カイロプラクティック」などの専門院に診てもらうことも必要かもしれません。

*すとれっちの解説

◎日頃使っていない方の足のグーチョキパー体操

1:座った状態で靴下(ストッキング)を脱いで腰幅に足を開いてまっすぐ伸ばし、両腕は体のやや後ろについてください。


2:足の指で「グー・チョキ・パー」を2,3分間行います。



骨盤矯正体操
人間は無意識のうちに片方の体だけを使ってしまいがちですので、意識的にいつも使っていない方の手や足を使うことで骨盤が矯正されてい来ます。


この体操はお風呂でやっても良いです。

◎骨盤周囲の歪みを整えるストレッチ

◎仙骨(仙椎)を鍛える体操


1:うつ伏せに寝て、両手は前に出して肘は約90度に立てます。


2:足のひざを約90度に曲げて立たせ、左右にゆっくり振ります(息を吐いて右へ、息を吸いながら真ん中の位置へ、息を吐いて左へ、息を吸いながら真ん中の位置へ戻します)。


骨盤の中の仙骨(仙椎)は女性ホルモンと深く関わっている骨ですので、仙骨(仙椎)を鍛え、歪みを矯正することで、「生理痛(生理不順)・不妊・肌荒れ」などの症状が軽減されていきます。
◎骨盤の歪みを矯正する体操

1:両足を前にやや開き気味にまっすぐ伸ばして座る。

2:右手は指を広げて後ろについて、左手は股間の前へ。

3:息を吐きながら右側に体をひねって左手を右手の上に重ねるようにして、息を吸いながら元の位置に戻す。

この体操は骨盤が左側に歪んでいる場合ですので、右側に歪んでいる場合は逆で行ってください。

どちらに歪んでいるかがわからない場合は左右どちらとも行っても問題ありません(ひねりづらいほうの体操をやると効果的です)。

まとめ

いずれの体操も無理は禁物です。上記のような骨盤矯正体操を1回行ったからといって、すぐに骨盤の歪み(ゆがみ)が矯正されるわけではありませんし、骨盤体操がストレスとなると逆効果ですので、毎日少しずつでも良いので、自分でできる範囲で無理なく行うことが大切です。

TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
totop