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  • 骨盤の歪みが気になる! かんたん歪みチェックテスト

普段の生活で歪んでしまうことのある骨盤ですが、歪むと私たちの体にさまざまな悪影響を引き起こすとされます。あなたの「腰痛」や「身体の不調」も、骨盤の歪み(ゆがみ)が関係しているかもしれません。

骨盤の歪み(ゆがみ)は、体の片側にばかり重心がかたよることなどで生じ、血行不良や体の痛みなどの原因になると言われます。
今回は、骨盤の歪みが気になる時にかんたんにできるテストをご紹介いたします。

1・骨盤の歪みの原因について

骨盤は、普段のクセや生活習慣の中で歪みができると考えられています。日常の生活の動作や習慣が骨盤の歪み(ゆがみ)をつくっていないか、チェックしてみましょう。

A 姿勢が悪い

横座り、いつも同じ側に脚を組む、片足に重心をかけて立つ、体をねじったり、まっすぐ前を見ない姿勢を続けたりなど、片側に偏った姿勢をしていると、体が傾き、骨盤に歪み(ゆがみ)ができることがあると言われます。

B 筋肉量の低下

骨盤の周囲には、骨盤を支える、腹直筋・腹斜筋・腹横筋という3つの筋肉があります。運動不足で筋力が低下すると、骨盤を筋肉で支えきれなくなり、骨盤が歪んでいきます。
さらに、筋力の低下で内臓が下がるのが、ぽっこりお腹が出る原因だと言われています。

C 出産・産後の習慣

出産時に骨盤が開き、骨盤がゆるんだ状態にあることから、ちょっとした体の動きや、姿勢によって、骨盤が歪み(ゆがみ)やすくなるとされます。
出産後は、赤ちゃんが産まれた瞬間に、開いた骨盤が元の位置に戻ろうとするのですが、妊娠中のホルモンバランスの乱れなどが影響し、元に戻らないこともあると言われます。

2・日常生活でチェック‼

一つでも当てはまる方は、骨盤に歪み(ゆがみ)がある可能性があるとされます。

・片方の靴ばかりすり減る
・何もないところでつまずく
・座るときに、脚を組む癖がある
・仰向けに寝ると左右の足の開きが違う
・O脚またはX脚である
・立つときに、壁によりかかったり、片方の足に重心を置いたりしている
・歩いているとスカートが回ってしまう

3・骨盤ゆがみテスト

自宅で簡単に骨盤のバランスを確認できます。もしあなたが、現在身体の不調を感じていて、骨盤の歪み(ゆがみ)が原因だと思っていても、実はそうでない可能性もあります。
もし、不安な場合は近隣の医療機関へご相談ください。
※以下のテストはあくまで目安となります。

~足踏みテスト~

①印のある床または、テープを貼るなどして床に印をつけ、その印を中心に立ちます
②目を閉じて、腕を大きく振り、太ももを高く上げ、その場で50回足踏みをします
③印より、1m以上動いてしまっていたら、骨盤に歪み(ゆがみ)がある可能性があるとされます


〈進んだ方向で分かる骨盤の歪み(ゆがみ)方〉
右に進んだ……右肩が下がっており、右側にずれている可能性
左へ進んだ……左肩が下がっており、左肩にずれている可能性
前に進んだ……猫背。前側にずれている可能性
後ろに進んだ……猫背。後ろ側にずれている可能性

このテスト法は、病院などで働く理学療法士がつかう理学テスト法の一つです。
行う時は足元や周りに十分注意して行ってください。


船橋・大神宮下で唯一の「慢性腰痛」「美骨盤矯正」専門 万事屋接骨院 宮田

TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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