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  • 寝違え?とお困りの方へ

あなたは、急に肩甲骨辺りに痛みを感じて、寝違えたかも・・・?とお困りではありませんか?

寝違えの痛みは、首だけでなく肩甲骨周辺にも現れます。

これから、肩甲骨が寝違えのように痛む原因とその対処法についてご説明していきます。

肩甲骨が寝違えのように痛む原因

寝違えとは、突然に首周辺で起こる痛みのことを言い、朝起きた時に起こりやすいことからそう呼ばれていますが、朝だけでなく日中でも起こる事がよくあります。

寝違えの原因は首周辺の筋肉が痙攣(けいれん)することによって起こる痛みで、そのほとんどが肩甲挙筋(けんこうきょきん)という筋肉で起こります。

肩甲挙筋は頚椎(首の骨)から肩甲骨の上部内側の角に付いている筋肉で、肩甲骨を上方へ引き上げる働きをしています。



肩甲骨が寝違えのように痛む原因は、この肩甲挙筋に不具合が生じて肩甲骨に筋肉が付いている部分やその周辺の筋肉にまで筋緊張が影響してしまう事により起こります。



こういった肩甲骨や首が寝違えのように痛む場合のほとんどが、症状が現れる前からの体や胃腸など内臓の疲労の蓄積によって起こっていることが多いです。

自覚のあるなしに関係なくそれだけ疲れが溜まっていたという事が考えられます。

肩甲骨のストレッチ方法をご紹介していきます。

寝違えたときに、自分で出来る肩甲骨周辺のストレッチ方法をご紹介していきます。

肩甲骨ストレッチを行う上での注意点ですが、必ず強い痛みを感じるまでしないという事です。

あくまでストレッチなので少し痛気持ちいいくらいまでにしていただいて、絶対に無理をしないようにして下さい。

*ストレッチのポジション
立位でも座位でも大丈夫ですが。なるべく、背筋を伸ばします。

①背筋を伸ばして座った状態から手を後ろで組んで、背中を伸ばして胸をはります。
②この状態から手をゆっくりと後ろに上げていき、いっぱいのところの位置で20秒キープします。
③終わったら腕をゆっくり下ろします。

これを1セットとして合計で3セット行います。

この時に体が前に倒れてしまわないように背中を伸ばしたままで腕だけを上方向に上げるように意識をして下さい。

まとめ

今回ご紹介した肩甲骨のセルフストレッチですが、寝違えの予防にもなります。普段から、肩甲骨周りをほぐしておけば腰痛予防にもなりますので是非、お試しください。

船橋で唯一の「慢性腰痛」「慢性症状」専門 万事屋接骨院

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