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  • ”夏バテ”予防のひと工夫!!

暑い日が続くと、食欲がなくなったり、体がだるくなったり、なかなか疲れがとれないなど、体調を崩しやすくなります。夏バテには、はっきりした原因はなく、夏に見られる身体やメンタルの不調をまとめて「夏バテ」と呼んでいます。

”夏バテ”多い症状について

夏バテには、身体的なものだけではなく、メンタル的な症状が現れる場合もあります。

・全身のだるさ、食欲不振、下痢や便秘などの消化器官の不調

夏バテの代表的な症状は、疲れが残っていたり、体がだるいといった全身の倦怠感と、暑くて食欲がなくなることです。また、暑いからといって冷たいものをとりすぎると、胃腸の働きが悪くなって下痢や便秘になりやすいとされています。

・立ちくらみ、めまい、むくみ、微熱、吐き気、イライラ、無気力、など

夏の暑さによって全身がだるかったり、食欲がなくなると、自律神経が乱れてしまいます。立ちくらみやめまい、むくみ、微熱、吐き気といった症状のほか、イライラしたり、無気力になるなど、精神的な症状が見られます。

夏バテの原因とは?

夏バテの主な原因には、次の3つがあげられます。

(1)体内の水分とミネラルが不足

強い日差しを浴びる時間が長いと、汗がたくさん出て身体の水分とミネラル分を排出するため、身体に必要なミネラルが不足してしまい、脱水症状を起こしやすくなります。

(2)食欲がなくなって栄養不足になる

暑さのせいで胃の消化機能が低下すると、食欲がなくなります。さらに、栄養の吸収が悪くなるため、身体に必要な栄養素が不足して体調不良を引き起こします。また、暑いからといって冷たい飲料を飲みすぎたり、冷製の食べ物をとりすぎると、胃腸が冷えて胃の働きが低下します。

(3)屋外と室内の温度差によって自律神経が乱れる

暑い屋外と、エアコンが効いた室内の温度差が激しいと、体温を調節する自律神経が対応できずに乱れてしまい、さまざまな症状が現れます。屋内と屋外の温度差は、5℃以内が望ましいでしょう。

まとめ

夏バテを予防・解消するためには、まず食事を見直すことが大切です。しかし、食事以外にも、日常的に疲れをとって体力をつけ、快適な睡眠・十分な水分補給・適度なスポーツが重要になります。

皆様も夏バテ予防に適度な身体のメンテナンスをしてくださいね。

船橋で唯一の「慢性腰痛」「骨盤矯正」専門 万事屋接骨院・美容鍼灸サロン WILLE鍼灸院

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