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  • 腰痛に効果的!!ふくらはぎの筋膜をほぐしてセルフケアをしましょう!!

*慢性腰痛に効く!ふくらはぎの「筋膜ほぐし」をご紹介いたします。


「慢性腰痛」に悩んでいる方には、是非チェックしてほしい筋肉があります。

それは「ふくらはぎ」→正式名称「下腿三頭筋」といいます。

この筋肉は以下の3つから構成されております。
①腓腹筋 内側
②腓腹筋 外側
③ヒラメ筋

この筋肉は、歩いたり・立ったり・座っているだけでも硬くなり、首が痛い・顎関節症・肩こりでも影響され、足首の関節の硬さにも直結します。
硬い場合歩いたり、しゃがんだりする際に関節がスムーズに動かず、腰に強く影響することも多くあります。


また、ふくらはぎは心臓に血液を戻す役割を持っています。
ほぐしの強さによっても痛みがでやすい部分なので、ゆっくり落ち着いて取り組みましょう。

*立った状態で腰の前屈・後屈をして身体の硬さを覚えてください。

*左の図のような体勢をとり「ふくらはぎの硬い部分」を探しましょう!!

→膝を軽く曲げた状態で、膝の裏からアキレス腱までつまむように探します。この時にゆっくりと呼吸をしながら、やさしくつまんでください。

*実際に「硬い部分」をほぐしましょう!

硬いところを見つけたら、人差し指~薬指の3本で硬いところを垂直にゆっくりと押します。
(この時、グリグリやらないようにお願いします)

押しながら、かかとを付けた状態で足の裏を上げます。そのまま、足くびをぶらぶらと15~30秒ほど動かし、抑えていた硬い部分が柔らかくなったら、最後に外くるぶしとかかとを手の平で包むように30秒ほど揉んであげてください。

*もう一度、立った状態で腰の前屈・後屈をしてください。身体が動きやすくなった感じがしませんか?

皆さん、できましたでしょうか?

今回ふくらはぎにあった硬い部分を「トリガーポイント」といいます。皆さんの身体にある筋膜のゆがみができると硬い部分が筋肉にできてしまい痛みを引き起こしてしまします。

慢性腰痛は「腰」だけに原因があると思われがちですが、ふくらはぎのように離れた部分をほぐしてあげるだけでも改善する場合が多くみられます。
もし皆さんの周りで「慢性腰痛」に悩んでいる方がいましたら、是非ふくらはぎの硬い部分を見つけてほぐしてみると、良い結果が生まれるかと思います。

TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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