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  • デスクワークでの「慢性腰痛症」について

船橋・大神宮下で唯一の「慢性腰痛」「慢性症状」専門 万事屋接骨院の宮田です。

記事をご覧頂きありがとうございます!

今回は、デスクワークで起こる腰痛についてお伝えしていこうと思います。



デスクワークで腰痛になる原因としては、色々な要因があります。そもそも腰痛の原因は85%が不明とも言われています。その為、はっきりとデスクワークで腰痛になる原因が解明されている訳ではありません。

ただ解明はされていなくても、おおよその原因の推測は出来ます。

デスクワークで腰痛になる原因としては、

1・座位姿勢での腰への負担の増加。

座っている時の腰への負担は、立っている時の1.5~2倍かかると言われています。

2・同じ姿勢が続く事での筋肉の緊張と血行不良。

同じ姿勢が続くと、筋肉の負担が一定の箇所に集中しておこってくるので、一定の箇所の筋肉は疲れて緊張してきます。筋肉が緊張すると血行も悪くなるので痛みを誘発して腰痛としてあらわれてきます。

そこでデスクワークでの腰痛の対策としては、

1、姿勢を正しておく
2、席を立って体を軽く動かす
3、座布団の使用など

悪い坐位姿勢は腰に余計に負担をかけてきます。背筋はまっすぐ伸ばして腕の位置が高すぎたり低すぎたりしないよう、椅子の高さも調整して下さい。

長時間同じ姿勢を続けないで、こまめに休憩を取って体を動かしてください。

席を立てない場合は座ったままでもかまいません。体を前後に倒したり、左右に倒したり、捻ってみたり。

体を動かすことで、血行を促して疲労物質などを排泄されやすくしてください。ゆっくりと、リラックスを心がけて息を吐きながら動かして下さい。

足を動かすのもいいでしょう。30分~1時間に1回を目安として、動かすように心がけて下さい。

薄い座布団を使って二つ折りにして、お尻の後側にだけ敷いて、座面の後側を高くすることで、骨盤の後傾を防いで正しい姿勢をとりやすくします。座布団は滑りにくいものを選んでください。



最後までご覧いただきありがとうございました。

TEL.047-409-4256お問い合わせはこちら
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